Carbon Composite Goods

Carbon Composite

カーボンコンポジットとは、カーボン材と他素材との複合素材です。

このカーボン複合素材には、幾つもの製法や種類がありますが、「CFRP」と呼ばれる炭素繊維を補強材として利用したプラスチックは、軽量かつ比強度や比弾性に優れていることから、フォーミュラーカーなどの高速レース車両、ジェット機のボディやウィング、風力発電機のブレード(翼)など、時代先端の分野やエコロジーでエコノミーな目的などで、使われております。

極細の炭素繊維を数千本単位でまとめ、その纏めた繊維の束をタテ・ヨコ交互に編んだクロス材は、他のファブリックには無いカーボン独特の質感がありますので、デザイン関連でも注目を集めています。

本物の炭素繊維を使用したカーボンクロスは、眺める角度によってカーボンの織り柄が、様々に変化して見えるのが特徴です。

※ CFRP:Carbon Fiber Reinforced Plastic、炭素繊維強化プラスチック複合素材

Wallet

炭素繊維のクロス(織物)は、「平織」と「綾織」という2種類の織り方が主流になっています。

モータースポーツで使われているカーボンクロスは、ボディが曲面で構成されることが多いことから、伸縮性に優れていて柔軟な「綾織」が使われています。

炭素繊維を織目をひとつのデザインとして捉えた場合は、「平織」を使用したほうが見た目がスッキリとした印象になります。俗にカーボン柄として使われるクロスは「平織」のほうです。

この長財布は本革性で、デザインのアクセントに「平織」のソフトカーボンを使用しております。

Ballpoint Pen

カーボン柄のボールペン。

カーボンの柄の部分は、外径を研磨機で仕上げ、クリアの塗装を施しています。

プラスチックや軽金属の軸を使用したボールペンとは、一線を画するほどの強度があります。

また、カーボン複合材は弾性係数が高く、曲がりにくい特性があります。

Organizer

カーボン×レザーのシステム手帳

本革とカーボンのシステム手帳バインダー、ワイドリフィルに対応しています。

カーボン素材はワンポイントで使用されておりますが、デザイン的には“本革素材”より“カーボンクロス”の存在が勝ってみえます。

Card Case

カーボン×レザーの名刺入れ

初対面の人と名刺交換した時に、カーボン柄のインパクトで、自分の印象を相手の方に残す。

ビジネスの道具として、カーボン柄の名刺入れを利用しましょう。

Carbon Bag

本物のカーボンファブリック(炭素繊維の織物)に柔らかい透明樹脂をコートしたソフトカーボンを使用し、様々な天然皮革や織物生地が組み合わせられる、オリジナルのバックです。

炭素繊維は、低燃費ジェット旅客機や自動車最高峰レース(F1)のボディにも採用されている時代先端の素材であり、機能面では軽量で引張りに強いカーボン(炭素繊維)特有の性質、デザイン性では眺める角度によって様々に変化するカーボン独特の織り目などが特徴です。

このカーボン生地は、弊社で試行を繰り返し、見た目や耐久性を向上させたファブリックを使用しています。

Tokyo Tanso Kogyo Co.

Tokyo Tanso Kogyo Co. では、Traditional carbon の「グラファイト」、New Carbon の「カーボンファイバー」、カーボンファイバーを利用したカーボン複合素材、などを取り扱っております。